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め組ジャパン(災害復興支援部門)2022.1

  • 執筆者の写真: MAKE HAPPY
    MAKE HAPPY
  • 2022年1月3日
  • 読了時間: 3分

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。


昨年はサポートしてくださった皆様のおかげで様々な活動を行う事ができ

被災地や非常時に頑張っている方々のチカラになる事ができました。

ありがとうございます。




人吉支援


令和2年7月豪雨災害で被害に遭った熊本県人吉市では、


延べ1369名のボランティアさんと共に


延べ1302名の被災者さんと公民館など人吉市内4つの地区に支援を届ける事ができました。



普段から行っている壁剥ぎや洗浄、消毒などの技術系支援と並行して、


上薩摩瀬町の仮設公民館の運営サポートとして宿題教室やかき氷の振る舞いなどを行いました。


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12月、瓜生田地区の町内会長さんから

「今後、万が一災害が起こった時に町内の住民で炊き出しができるようにしたい」と相談があり


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食材を当団体で用意し、

12月26日の防災講習会の講習の一貫としてカレー100食分を地域住民さんと共に作りました。


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これからに向け動き出している被災者さんや被災地域もあれば、

まだまだこの先が見えない被災者さんや被災地域もあります。



それぞれにあった支援を今年もあの手この手で届けながら、


人吉の復旧、復興、そして、これからの減災を含めた地域作りのサポートを行って参ります。


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佐賀支援


令和3年8月豪雨災害で被害に遭った佐賀県大町町での被災者支援では


延べ55名のボランティアさんと共に

延べ128名の被災者さんに支援を届ける事ができました。


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支援を行った大町町は2年の前の災害でやっとリフォームなどが終わり、

安心した矢先に2回目の浸水の被害となり、


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これまで以上に知識と技術を振り絞り、ほんの少しでも修繕する為の費用や精神的な負担を減らさせれるようにと活動に取り組みました。

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そして、大町町では行政、社協、民間団体の三者連携が確立し、

情報を共有する事でムラや漏れがなく被災者に支援が届ける事ができ、


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私達が支援に入ったお家はほぼ年内にはリフォームも終わり生活を再スタートすることができています。


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ですが2年に2度の災害に遭い、精神的に落ち込んでいる被災者さんも見られ、

作業が終わった先の支援も必要だという事を実感しました。


引き続き大町でも見守り支援を続けながら、少しでも笑顔が増える活動を行って参ります。




コロナ禍の医療用簡易防護服製作


東京や川崎などでコロナ対策用簡易防護服製作を、

NPO法人チーム・ユニコンさんと共に製作会を開催し、簡易の医療用ガウンを作成しています。


出来上がった医療用ガウンは医療や福祉の方にお届けしています。


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支援団体へのサポート


活動が長引くにつれ資金的な理由や人員的な理由で、活動の継続が難しくなってくる支援団体や支援者がいます。


被災者のニーズに少しでも多く応えられるように、

人吉と佐賀の被災地で活動している支援団体や支援者に対して燃料代や交通費等のサポートを行いました。


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また、活動費の補助だけではなく技術講習会等を開き、支援者の技術や知識のスキルアップを図りました。


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毎年、災害が広範囲に発生する様になり、

私たちの団体だけでなく1つでも多くの専門知識や技術のある団体や支援者の力が必要不可欠となってきています。


他の団体や支援者のサポートやスキルアップを行う事で迅速に被災者支援を行える体制を目指しました。



今年も引き続き、被災者さんに希望と笑顔を少しでも届け、

サポートしていただいている皆様にも喜こんでいただける、支援活動を行って参ります。

本年もよろしくお願い致します。



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